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2008年9月

2008年9月30日 (火)

食欲の秋。

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からだにおいしい 野菜の便利帳

料理の本?

野菜事典?

なんだか気になって、買ってみた。

知ってるようで、知らないこと。

載ってるようで、料理本には書かれていない。

そんな野菜たちの情報が、とにかく満載されてる本。

知らなくても生きてはいける。

けれど、知っていると、なんだか得した気分になれる。

私が、「便利!」と思ったのは、各野菜の保存方法。

野菜室に頼るだけじゃダメみたい。

久しぶりに、ワクワクする面白い本との出会い。

意気揚々と、ブログを書いてる私に向かい...。

「その本、このまえテレビでめっちゃ宣伝してたで」

「.....。」

らしいです。

よろしければ、ご一読を。

おすすめデス!

hughug。

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2008年9月29日 (月)

after。

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床の張替え工事も無事完了。

「キレイになったねぇ」

おうちの人のお顔がほころぶ。

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下地板のない床構造のため、

クッションフロアのわずかな厚みが出てしまう。

年配のお客様のために、その境目は、押さえ金物で固定。

『床押さえ』、『への字金物』...。

正式名称はあるような、ないような。200809293

築35年で、少しくたびれていた排水パイプも新調。

-これぐらい簡単!

そう思い自分でやってみると、いろいろな「?」が出現。

仕組みを教わりながら、なんとか装着。

小さなことから、コツコツと、です。

H様、ご依頼ありがとうございました。

hughug。

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2008年9月28日 (日)

明日へのパワー。

彼と会うのは約3年ぶり。

-明日にしようかなぁ...。

重い腰を上げて出かけた、ホームセンター。

そこで出会った懐かしい顔。

お互い驚くわけでもなく、ただ普通に声をかけ合う。

そして、ついさっきまでそうしてたように、言葉を交わす。

彼もまた、建築の現場で頑張っている。

「ほんじゃ、またね!」

1分足らずの時間の中で話をしたのは、排水パイプのパッキンのこと。

そういえば、近況報告すらしていない。

けれど。

二人とも、同じ仕事を続けていること。

言わずとも、それを確認し合えたことが、なにより貴重な報告なのかも。

hughug。

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2008年9月27日 (土)

継続。

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【before】

床の模様が、時代を感じさせます。

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大工さんの朝は早い。

8時過ぎに着いた時には、半分ほど床が撤去されていました。

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『小市松模様』の床材。

15cm角の積層板を、木目を互い違いに組み合わせ、

30cm角の1枚の床材にしているものを、そう呼びます。

そして、30cmの積層板が、『大市松模様』。

こちらは床に貼る際に、市松になるよう交互に敷き詰めていきます。

「30年も仕事やっとったら、いろんな家を見てくるからなぁ」

51歳とは思えない、イケメン大工さん。

勉強になります!

hughug。

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2008年9月26日 (金)

狙い撃ち。

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昭和40年代頃の、ひとり掛けソファ。

何年も前、母が親戚のおばさんから頂き、それを私が譲り受けた。

たしか、応接セットの一部だったと記憶している。

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ビニールレザーに、流行のデザイン。

成長著しい昭和の日本を感じさせる。

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長い年月、たくさんの人が、ここに手を掛けたんだろうなぁ。

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走り高跳びのマットを思い出させる、中のスポンジ。

破れではなく、かじられた跡。

相方の仕業。

彼もどうやら、お気に入りらしい。

応接セットだった、このソファ。

ひとり掛けは、2脚存在する。

写真のこれと、もうひとつは私の妹が所有。

そして彼女は、いつも心に願ってる。

「このソファを、ねえちゃんが私にくれますように...」

折りしも今日は、そんな彼女の誕生日。

Happy,Happy Birth Day!!

言葉だけでゴメンね、妹。

姉妹でおそろい。

いいんじゃないか!?

hughug。

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2008年9月25日 (木)

寝る子は育つ。

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ふと気がつけば、私の足元で、相方がコロンと横になっている。

ルームシューズに、頭をギュっと押しつけて爆睡中。

呼吸をするたび、おなかのあたりが静かに波打つ。

寿命が短い小動物の鼓動は、普段とても早いのだけれど、

無防備に寝ている時は、比較的ゆっくりしている。

安心してくれているのなら、それでいい。

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下から見ると、おっさんですやん。

hughug。

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2008年9月24日 (水)

ふぅばぁ is 西の三羽烏。

何かをしっかり極めるために、必要なものはひとつじゃない。

その中には、得意もあれば、苦手もありで。

どれが欠けても、成立しないものばかり。

わかっちゃいるけど、ついつい得意に手が伸びる。

だけど時々、苦手なことがやって来る。

抜き打ちテストをするがごとく、試練を下げてやって来る。

-ちゃんと勉強しとけばよかった...。

-ちゃんと勉強したもんね!

その瞬間、どちらになるかは自分次第。

昨日までの、自分の努力の積み重ね。

「勉強は荷物にならないからね」

by ふぅばぁ

私の祖母の、名言その1。

存在し得る、すべての知識を得るためには、

人生ひとつじゃ足るはずもなく。

必要な時、必要な時機が訪れた時。

ちゃんと向き合う、気持ちが大事。

ちゃんと取り組む、姿勢が大事。

逃げずに挑む強い心は、

未知の世界と、まだ見ぬ自分を連れてくる。

そして知る。

ふぅばぁがくれた、言葉の意味を。

hughug。

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2008年9月23日 (火)

現実逃避。

松山にある、バリ雑貨のお店のお手洗い。

その手洗いブース。

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トイレブースも感じ良かったのだけど、写し忘れてしまいました。

店内の商品や雰囲気はもちろん。

外観、内装、そして、お手洗の中までも。

日常を忘れられる空間として、とことんこだわってくれていると、

訪れる方は、うれしくなる。

手洗いボウルの下、ルーバー扉の内側には、

しっかり現実が納められていたけどね。

hughug。

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2008年9月22日 (月)

未完の実。

未完の実。
未完の実。
小さなベランダで、大きく枝を伸ばし続けるオリーブ。

なんと、実がなってます。

しかし。

この大きさになってから1ヵ月。

なかなか変化しない。

もうダメなんかね。

さわると落ちてしまいそうで...。

hughug。

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2008年9月21日 (日)

Laugh and be lucky.

病名不明、治療方法なし。

長年の間、病と闘ってきた。

約2年前、複雑な検査の結果、その病巣を発見。

彼女を苦しませた原因が、姿をあらわした。

果てしない治療の日々の始まり。

入退院と検査の繰り返し。

当然、手術も受けた。

のどが詰まりそうなほどの薬の数。

それは、ガン治療と同じだけの苦痛を伴う。

彼女と会うのは、数ヶ月ぶり。

少し頬がふっくらしていた。

だけどそれは、薬のせい。

元気そうだが、まだゴールではない。

互いに近況報告をする。

後ろ向きな話もしつつ。

前向きな話。

くだらない話。

家族の話。

自分のこと。

しばらくの間、しゃべりと笑いに没頭する。

「笑うのがいちばんやで!」

しんどい日々を送っているのは、ホントは彼女の方なのに。

最後はいつも背中を押す。

私がいつも、励まされる。

心に力を与えてくれる。

もらったパワーがなくなりかけたら、また押しかけます。

笑える話を手みやげに。

hughug。

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2008年9月20日 (土)

彼岸の意。

今日は、彼岸の入り。

迷いや煩悩に満ちたこちら側の岸を、「此岸 -こがん-」。

それに対し、極楽浄土であるあちら側の岸が「彼岸 -ひがん-」。

「彼岸」とされる、春分の日と秋分の日は、

真東から出た太陽が、浄土があるとされる真西に沈む日。

そして、四季が移ろう日本において、いちばん過ごしやすい日。

-近年の温暖化現象により、秋分の日は、やや暑さも感じますが-

その時期に、彼岸の御仏やご先祖を思いながら、

各宗派の教えに従い修行に励むための、仏道週間とも言えるもの。

お彼岸=お墓参り。

以前は、そう単純に思っていたけど、実は、とても奥が深い。

突き詰めれば、「インド」を学ぶ必要があるけれど、それはまた次の機会。

世代を超えて、つなげていくべき日本の四季の行事のひとつ。

夏の暑さは、超ニガテだけど、四季ある国でよかったなぁ。

日本人でよかったなぁ...。

hughug。

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2008年9月19日 (金)

人ありき。

「階段が、なんか暗いんやけど...どうしたら...」

朝早く、相談メールが1通届いた。

8月初旬に上棟を終え、ただいま内部造作中の現場。

施主は、私のいとこ夫婦。

でも、残念ながら、私が手がけているわけではないの。

だんな様の勤め先から紹介された、他の工務店で建築中。

けれど、時折こうして連絡してくる。

彼女の話を聞いていると、思うところがたくさんある。

お施主様の、悩み、不安、疑問など。

聞いてほしいのに、伝え方がわからなかったり。

伝えているのに、受け止め方が違っていたり。

たとえば彼女の場合。

可能であれば窓を追加したり、室内から明かりを取り込んだり。

目に見える解決方法は、いくつかあった。

でも、いちばん大事なのはコミュニケーション。

家族はもちろん、工務店の営業、監督、大工さん。

詰め寄るだけでは人は動かない。

自分も相手も同じ目線で考える。

そして、想いのたけをしっかりぶつける。

その方法も、ひそかに伝授。

さほど難しいことでもないけど、口で言うほど簡単でもなく。

彼女の話を聞いていると、私自身の「弱さ」と「大事」も見えてくる。

建築も人生も、まだまだ学びの途中なんだな。

工事もようやく折り返し地点。

想いの詰まった家になるよう、心をいっぱい込めていこうね。

-地球の上では、そろそろ秋が始まる様子。

hughug。20080919

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2008年9月18日 (木)

そっとそばに居るだけ

そばで

そっとほほえむだけ

そこから芽生えるものは

「信頼」そして「絆」へと....

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炭火炉端の小さなお店。

囲炉裏を囲んでの食事も、そろそろ終わりに近づく頃。

硯と筆と料紙を持った大将が、その席にやって来る。

箸を止め私たちが見つめる中、彼は静かに筆を走らせる。

さらさらと描かれる水墨画。

そこに添えられる、優しい言葉。

今日この日。

囲炉裏に集った、客人の一人一人に手渡してくれる。

同じものは、ひとつとしてない。

私が、この画を頂いたのは、

私のために開いてくれた送別会の席でのこと。

 -お世話になった会社と仲間に、ちゃんと心は通じてますか?

大将に、確認されているのかと思った。

そして、胸の奥が苦しくなった。

あの日の囲炉裏の炭のひかりと、

交わした言葉、最後の笑顔。

大事な気持ちを忘れないよう、

この画とともに、心のそばに。

hughug。

まるがめ味処 澤和

丸亀市土器町東7丁目459-1

TEL 090-9459-0300

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2008年9月17日 (水)

Think omote

「やって下さい」

私に、大きな力と、踏み出す勇気を授けた言葉。

彼女の言葉を拒否していたら、今の私は成立しないだろうなぁ。

2007年4月。

その美容院は、うぶ声を上げた。

『 Think omote 』

考える。

その名の通り、彼女はいつも、考えている。

考えて、そして私に仕事を依頼してきた。

今から、2年と5ヶ月前のことである。

-なにゆってんの!?駆け出しの私に何ができる?

とまどう私をじっと見据えて、先の言葉を口にする。

「やって下さい」

蛇ににらまれた蛙の気分。

彼女の気持ちに応えるべく、恐る恐る、その一歩を踏み出した。

待ち受けるは、苦労の連続。

自分との、戦いの日々。

その結果、得た感動は無限大。

その感動は、私の中で、今でも連鎖を続けている。

「建築」に、人生の最後まで向き合う覚悟。

今ある私は、彼女のおかげ。

そして、彼女と育てた『 Think omote 』は、とどまることなく成長している。

その成長を見逃さないよう、私も並んで歩いて行こう。

hughug。

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施工に携わった全ての人の名前を、1枚のプレートに記してあります。

いちばん下に刻まれた言葉は、

Thank you for your cooperation at the start of "Think omote".

「”Think omote”を始めるにあたり、ご協力頂いた皆様に感謝致します」

今も、お店のレセプションに飾ってあります。

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【サロンデータ】

Think omote (ティンク オモテ)

愛媛県四国中央市金生町下分字原1716-1

TEL 0896-56-2103

ブログ:Shangri-la

【施工】

野口技建

「親切・丁寧・男前」の大工チーム

香川県三豊市財田町財田中3416-1

TEL 0875-67-2842

~ 追記 ~

当ブログの左上、「プロフィール」にて、【episode2】公開中。

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2008年9月16日 (火)

In his fifties.

ハーレーダビッドソンに乗りたくて、3年前に免許を取得。

フェアレディZを乗りこなすため、30kgのダイエット。

遊びのためなら、どんな苦労もいとわない。

その人は、工務店の社長さん。

candelaのhiromiさんが、紹介してくれた。

雑貨屋さんと建築屋さん?

一見、無関係に見えるけど。

以前は、キッチンなどの設備機器メーカーにお勤めだったhiromiさん。

その人は、数ある取引先工務店さんの中の、1社だったのである。

「彼の仕事は、ピカいちよ!」

と、hiromiさんのお墨付き。

建築のこと。

仕事のこと。

人生における楽しみ方も。

自分だけでは、限りがあるけど。

人がつながってゆくことで、予測のつかない世界が生まれる。

なにかが大きく広がる予感。

遊びを徹底する人に、仕事の出来ない人はいない。

だけど。

candelaさんの店内にある、小さなテーブル、小さなイス。

窮屈そうに、ちょこんと腰掛け。

時々、ガハハと笑いながら。

小さなグラスで、ハーブティーを飲んでいる。

仕事を始めるその前に、その違和感にハマりそうです。

未熟者ではありますが、これから、よろしくお願いいたします。

hughug。

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2008年9月15日 (月)

使用前、使用後。

使用前、使用後。
使用前、使用後。
君はホントに、ええ子やねぇ。

文句ひとつ言わへんと。

hughug。

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2008年9月14日 (日)

母という人。

子どもの頃の私をよく知る、実家の近所のおばちゃん。

昨日、母を通して、私に仕事を依頼してくれた。

うれしいやら、照れくさいやら。

だけどもこれは、母の偉業のおかげである。

近所の人や親類に、頼られまくりの私の母。

母の元に、人が訪ねて来ない日はない。

電話も、しょっちゅう鳴っている。

しんどくないのかと、見ている方は思うのだけど、

母にとっては、それが何より楽しみなのだ。

生きがい、とでも言うべきか。

仕事をくれたおばちゃんも、母のことが大好きで。

おしゃべり。

相談。

犬の散歩の途中など。

なにかと、母を訪ねてくれる。

おばちゃんと母の大事な関係。

そこで私は、どう動く?

私の役目を、一生懸命するだけね。

おばちゃん、ありがとう。

ええ仕事するからね!

hughug。

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2008年9月13日 (土)

建築と営業と私。

「はじめまして。え~っと...」

自己紹介って、案外むずかしい。

けれど、ストーリー仕立てにすれば、どうだろう。

数年前。

工務店で、住宅営業として仕事をしていた時のこと。

インターネットをチェックしていて、あるブログに目が止まった。

「お客様は、営業マンにすべてを話すのに、

 お客様は、営業マンのことを、実は何にも知らない」

大事な財産を預ける人が、一体どんな人なのか。

知りたくない?

私は、知りたい!

「相手のことを知りたいなら、まずは自分から」

その人の教えの通り、自己紹介文なるものを作ってみた。

「.....」

事実だけれど、ちょっと恥ずかしい。

これを公表すんの?

マジで!?

でもね。

半日かけて書き上げた、私自身の小さな歴史。

せっかくだから、やっぱり見せよ。

今までに、何人の方に渡したのかなぁ。

読んだ後の反応は、受け取った人それぞれで。

だけど、お客様と私の距離が、縮まってゆくのを感じられた。

感想なんかは、聞いたことも、聞く気もなくて。

-恥ずかしいのもあるけどね。

どう思うかは、個人の見解、気にしない。

そこに書かれた内容は、今ある私の礎だから。

時間があれば、ご一読ください。

建築と営業と私

hughug。

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2008年9月12日 (金)

匠たち。

彼女は常に、情熱家である。

彼はいつも、真剣である。

彼女は美容師

彼は家具職人

仕事にかかわる、どんなことにも手を抜かない。

仕上がりにおける、わずかなことも見逃さない。

活躍の場は違えども、両者の気質は、きっとおんなじ。

垣間見える、職人魂。

そんな二人にはさまれた、私はなんと幸せ者か。

wizBonn、初のお仕事です。

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hughug。

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2008年9月11日 (木)

challenger。

考える。

とにかく考える。

机に向かって。

天井見上げて。

テレビを見ながら。

電話をしながら。

生きていくため、食の欲を満たしながら。

損か得かの結論ではなく。

失敗のない道でもなく。

心を満たす感動はあるか。

自分の志気が鼓舞するものか。

人の心を揺さぶるものか。

答えが出るのは、いつもおんなじ。

いつもと同じ、乳白色の湯船の中。

だらりんだらりん、湯遊びするうち、ふいに心に湧き上がる。

「決断の時は、挑戦者であれ」

だらりんだらりん湯気の中。

湯遊びがくれた、転機の言葉。

hughug。

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2008年9月10日 (水)

wizBonn。

 しっかり蓄電、じっくり見極め。

 そして小さく、ささやかに。

そんな想いを打ち消すように、その日は突然やってきた。

こんなはずじゃなかったよね。

だけど、リタイアできない状況。

きっと、なにかが動いたはず。

私の意志とは違うところで、私の時機を伺ってたはず。

昨日の向きから、少し角度を変えたところに、

それは大きく広がっていた。

未知の世界。

だけど、私が望んだ世界。

輝く結果を、北京に刻んだ記念の今年。

いつか創めるつもりなら、今がその日でいいじゃない。

次に目指すは、英国・ロンドン。

その瞬間に、誇れる私を目標にして。

hughug。

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