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2008年10月

2008年10月31日 (金)

創造 or 想像。

「そのメガネのどこが好き?」

寝ようとする中2の姪っ子を呼び止める。

「耳に掛けるところのラインかな」

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大人用のメガネフレーム。

というところが、なおさら彼女のお気に入りらしい。

「これと撮って」

仕事の途中。

机の上に散らばる物の中から、ひとつ選び出す。

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アーティスティックな、夜は更けゆく。

hughug。

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2008年10月30日 (木)

ご趣味は?

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みんなの意見を重ねると、欲しい色はひとつじゃない。

たったひとつなら。

自分の物なら。

迷う時間も楽しいけどね。

どこで決着つければいいか。

導き出すのも大事な作業。

「それ、いいねぇ」

待ってました、その言葉!

hughug。

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2008年10月29日 (水)

マザーシップ。

彼女が引き起こす「偶然」には、力がある。

引き寄せる力。

巻き込む力。

動かす力。

叶える力。

自分の夢だけではなくて、相手の分も叶える力。

それも同時に、あわせ持つ。

きっと互いが共鳴し合うのだろうけれど。

そんな彼女の不思議な力。

出くわした時は、思わず顔がほころんでしまう。

昨日と今日。

2日続きの、未知との遭遇。

hughug。

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2008年10月28日 (火)

お手っ!

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それとも、友好の握手かね?

新しい道を歩き始めると、新しい出会いも用意されてる。

たとえ今日が、好印象じゃなかったとしても、

そこから始まり、お互い得るものはきっとあるはず。

しかめっつらをしていても、

手を差し出して、理解を深める努力をしよう。

絆が深い相手とも、初めは初めてだったのだから。

とりあえず今は、君と握手をしようかな。

ホワホワしている君の手が、優しい気持ちにしてくれる。

あ、前足か。

hughug。

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2008年10月27日 (月)

目論見。

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金が終わると、銀が咲く。

ひそかに匂いを漂わせながら。

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静かに、さりげなく。

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その根元。

硬い表皮をものともせず、柔らかな新芽が顔を出す。

光を求め、次のステージの準備を始める。

hughug。

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2008年10月26日 (日)

光の先。

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現在、過去、未来。

何が見える?

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φ10cm足らずの、小さな古い漏斗。

じょうご、とも言うね。

これで、プチ照明を造ってみようかと。

hughug。

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2008年10月25日 (土)

熟成。

たくさんの工程を終え、一度は寝かされるワインのように、

上質なものは、そう簡単には生まれてこないのかもしれない。

人の関係も、また斯くの如し。

出会い。

別れ。

そこに意味があるとすれば、

それはどこかでつながっていて。

出会うための、厳しい別れ。

離れるために、優しい出会いを。

大切なのは、狭間で重ねる心と心。

時を経て、再び迎える「その日」のために。

hughug。

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2008年10月24日 (金)

摂理。

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『ラムズイヤー』

子羊の耳の形に似ていることから、その名がついた植物。

葉を覆う柔らかい毛は、何からその身を守っているのか。

人の頭脳じゃ計り知れない、地球の不思議がまたひとつ。

hughug。

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2008年10月23日 (木)

外泊届け。

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「髪になんかついとるで」

ミッキーやん!

学校帰り、ばぁばんちに寄ったはいいが、突然の雨で帰るに帰れず。

お泊り決定の、高1の姪っ子。

「どうしよ...」とか言いながら、意外と楽しそうやね。

hughug。

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2008年10月22日 (水)

もたらすもの。

もたらすもの。

支えられ、助けられ。

誰かの気持ちに、心がさざめく。

感謝とか、誠意とか。

伝える言葉はたくさんあるけど、表現できない想いがあふれる。

10年選手のキーボードの前。

再び決意をしっかり固める。

hughug。

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2008年10月21日 (火)

なんすかぁっ~。

なんすかぁっ〜。

寝起きでからむか?

hughug。

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2008年10月20日 (月)

Thankful.

Thankful.

こなすのではなく、込める仕事を。

想いを感じて、心を伝えて。

ひとつずつ、ていねいに。

hughug。

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2008年10月19日 (日)

また来年。

叔父、叔母、いとこ。

弟夫婦に、甥っ子、姪っ子。

お祭りの元に集まる家族。

遠くは神戸、大阪から。

食べて、飲んで、しゃべって、はしゃいで。

秋晴れの下、にぎやかだった2日間が終わる。

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hughug。

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2008年10月18日 (土)

パープルの誘惑。

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おしゃべりしているその手元から、コロン、コロン。

目の前で、毛糸がボンボンに生まれ変わる。

糸を操るその人に無理を言って、ひとつだけ作ってもらった髪飾り。

8歳になる、おしゃまな姪っ子へのプレゼント。

ありがと、博美さん

hughug。

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2008年10月17日 (金)

めぐりめぐる。

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一度は枯れて切り倒したけど、土の中の根っこから復活をした、桜の木。

元気な若木は、約5年でこの通り。

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色を変え始めた青葉の中には、小さな小さな、夏の名残り。

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澄んだ夜空に、まんまるの月。

hughug。

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2008年10月16日 (木)

伝達手段。

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小さな前足で、私にタッチする。

「おなかすいた」の合図。

それにしても短いねぇ。

hughug。

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2008年10月15日 (水)

be linked.

be linked.
少し先が見えてきた?

光をかたちに表す作業。

これも人のおかげやね。

hughug。

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2008年10月14日 (火)

戦利品。

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ショールームで頂いた粗品。

本当は、お施主様だけなのに、今日は私にも用意してくれた。

こういう小間物って、なにかと便利で重宝する。

けれど、私がもらってうれしい物は、実はコレ↓。

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素材のサンプル。

これは、便器の色見本。

6㎝角の小さな陶製。

並べて、眺めて、ほくそ笑む。

hughug。

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2008年10月13日 (月)

花言葉は上機嫌。

花言葉は上機嫌。
毎年、寒くなり始めると伸びてくる、アジアンタム。

夏の植物なのに。

1年中ベランダにいて、強くなったからかね。

hughug。

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2008年10月12日 (日)

私の右腕。

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風を切るための流線型。

ここのラインがたまらなく好き。

名前は知らない。

週明けに、お客様を乗せてショールームへ。

ピカピカにしておかないとね。

中も外も、きれいに洗車。

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なにげにミッション。

「私が動かしてる」感が、オートマにはない魅力。

で、やめられない。

渋滞の時は、結構しんどいですけど。

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私の元へやって来て、はや8年。

仕事や遊びで、いっぱい一緒に走ったね。

どこまで記録を更新させる?

hughug。

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2008年10月11日 (土)

五感の記憶。

五感の記憶。
わずかに暑さが残るけど、見上げると秋。

漂う金木犀の匂い。

地元のお祭りも、いよいよ来週。

hughug。

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2008年10月10日 (金)

手招きの光。

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小さな区切りで頭スッキリ 次の課題に取りかからねば

長いあいだ待たせてしまってごめんなさい 

今年の冬こそ輝かせましょう

hughug。

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2008年10月 9日 (木)

敬意。

相変わらずの、ぶっきらぼうで。

年下のくせに、上から目線で。

素直じゃないのに、純粋で。

「オレ様」口調も健在で。

だけど。

話し始めた瞬間に、君とのすき間が埋められてゆく。

彼氏でもなきゃ、友達でもない。

同志のような君の存在。

いつか、この日が来る気がしてた。

一度は離れた、君とのつながり。

切れた糸を、お互いしっかり持っていたよね。

心のどこかで、励みにしてた。

再び糸を結べるかどうか。

それはきっと、神のみぞ知る。

今はただ、

君に出会えた今日という日を、

愛しく想える、それだけでいい。

それにしても、再会が多い今日この頃。

見えない何かが広がる予感。

hughug。

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2008年10月 8日 (水)

秋の色。

「ばあさんの好きやった花でなぁ」

青いリンドウ。

その人は、秋になると、必ずこの花を求める。

数年前。

日課になっていた病院へのお見舞い。

いつものように、ベッドの脇で話をする。

その時、ふと思い出したように、奥様が口にした言葉。

「青いリンドウを買ってきてほしい」

季節は初冬にさしかかっていた。

花屋をめぐり、やっとの思いで見つけたリンドウ。

花の色は、白。

それでも、「きれいやねぇ!」と、笑顔で喜んでくれた。

奥様が旅立たれたのは、それから数日後。

「青いのでないとな、ダメなんや」

後悔と償い。

想いを込めて、花を飾る。

ただ一心。

「ばあさん喜ばせたいからな」

hughug。

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2008年10月 7日 (火)

収穫。

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野ばらの実。

花びらが落ちた後、赤くふくらむ。

これから抽出されるのが、ローズヒップオイル。

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もう少しピンと張りつめているんだよ。

ホントはね。

けれど、あえて終わりに近づいた、この枝を選んだ。

しゃがれた感じが、ちょっとお気に入り。

hughug。

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2008年10月 6日 (月)

SMILE!

自分の夢を、叶えるため。

叶えた夢を、持続させるため。

持てる力を、ただ一つにそそぐ。

満面に笑みを、浮かべながら。

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デザイナーズ・フリーマーケット

05.Oct.'08 (sun)

サンポート高松 大型テント広場

【手に入れた物】

羊毛リース:candela 

フラワーベース:petal

hiromiさん、chieちゃん。

雨の中、楽しい時間をありがとう。

たくさんパワーをいただきました!

hughug。

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2008年10月 5日 (日)

I'm a KING.

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嫌がるとか、しないのかね?

hughug。

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2008年10月 4日 (土)

伴侶。

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建築屋さんが使うにしては短すぎる、このスケール。

実は私の、大事なお守り。

12年前。

建築設計の専門学校で学んだ時の、教材のひとつである。

夜間部だったとはいえ、出される課題はかなりハードだったなぁ。

今となっては、楽し懐かし、思い出ばなし。

それ以来、お互い離れたことがない。

なくしても、置き忘れても、必ず私に戻ってくる。

私が引きつけられる、と言うべきか?

仕事の際には、5m尺以上の物の出番が多い。

そんな時も、このスケールは側にいる。

私のカバンの隅っこで、監視してるのか、眠っているのか。

自分が活躍するその時を、今や遅しと待ってるらしい。

hughug。

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2008年10月 3日 (金)

DNA。

音楽療法士。

聞きなれない職業。

小室哲也や坂本龍一に惚れ込んだ、中学生。

そして、シンセサイザーを手にする。

お小遣いやお年玉をコツコツ貯めた貯金は、カラッポになった。

音楽と平行して、中学・高校と柔道を続けてきた彼。

高校3年。

志望した大学は、音楽関係。

誰より、先生を驚かせた。

音楽で生計を立てたい。

そのためのハードルは、お父さん。

納得させるため。

そして、自分の夢を叶えるために選んだ職業。

それが、音楽療法士。

活躍の場は、主に病院。

「せっかくやから聞いてもらえ」

お父さんの言葉に促され、来月、院外で会場を借りてコンサートを開く。

デモCDを聞かせてもらった。

ハードロック派の私。

打ち込みの音楽をじっくり聞くのは、これが初めて。

意外にも、優しい音。

曲のタイトルと、流れるサウンドがリンクする。

彼が生きた四半世紀が、曲のひとつひとつに重なっている。

彼との面識は、実はない。

今回のことは、彼の「お父さん」が伝えてくれた。

宇多津町で工務店を営む、彼のお父さん。

Mr.福本 & 福本Jr.

目指す道は違えども、達成させる熱い想いは、どうやら同じものらしい。

hughug。

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福本 拓磨 エレクトリックライブコンサート

平成20年11月9日(日) 午後2時開演

コメッセ宇多津 (宇多津町役場前)

入場無料

連絡先:090-4504-9653

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2008年10月 2日 (木)

自然美と造形美。

自然美と造形美。
自然美と造形美。
「カンガルーポ」

名前の由来は、花の形が、カンガルーの足に似ているから。

咲いているのか、まだ蕾なのか。

不思議な手ざわり。

自然の不思議。

人が造る物はどうか。

光と影。

その2つがもたらす印象。

人工的な光が造り出す影が、自然の中に溶け込むように。

訪れる人の、手をたずさえて導くように。

知恵を絞って考えよ。

hughug。

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2008年10月 1日 (水)

秘密基地。

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考えごとがある時とか、ない時とか。

ひとりになりたいのに、ひとりが淋しい時とか。

そんな時、立ち寄る場所。

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ここでアイデアがひらめいたこと。

小さかった甥っ子と、突堤の先まで走ったこと。

ただ、ずーっと泣いてたこと。

思考回路が停止するほど、打ちのめされてたあの日のこと。

あ。

打ち寄せる波をBGMに昼寝もしたかな。

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けれど今日は、とりたてて何ごともない日。

穏やかな入江とは対照的に、突堤の反対側は白波が立っている。

満ち潮の時間と、台風一過の強風のせい。

岩場にはさまる板切れ1枚。

どこから流れ着いたのか...。

伊吹島かね。

hughug。

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