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2008年11月

2008年11月30日 (日)

空想の力。

空想の力。

-どこかへ行きたくなるよね。

-いろんなこと投げ出しちゃってね。

そう言う私を、一喝した人がいたなぁ。

「現実逃避は目標が定まっていない証拠だ」ってね。

それも確かに正しい意見。

だけど、動いた心に素直になってもいいんじゃないの?

ちょっとぐらい、そういう時があってもいいよ。

実際、どこへも行かないし、投げ出したりもしないしね。

一瞬だけ。

心は空へ、どこか遠くへ。

hughug。

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2008年11月29日 (土)

次へ。

黒光りした急勾配の階段。

天井の高い畳の間には平書院。

今では復刻でしか作れない、貴重な硝子障子。

住む人は言う。

「古くさいでしょ」

家族の歴史と、ひとつの時代。

大事に生かして住み継ぎましょう。

hughug。

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2008年11月28日 (金)

生きる よろこび

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みんな大好き、アンパンマン。

最年少・2歳の姪っ子も例外にもれず。

「アンパンマンだ~いしゅき~!」

そう催促してきたのは、彼女の父。

いわゆる、私の弟。

はいはい、誕生日のご予約ですね。

hughug。

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2008年11月27日 (木)

Winter has come.

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紅葉した葉が地面に散らばる。

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まるで、山道のような庭先。

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自然のグラデーション。

季節は、冬へ。

hughug。

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2008年11月26日 (水)

わが家。

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まだ、ガラスシェードの付いていない照明。

このまんまでも、なんかいいね。

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「写真とるよ!」

トイレでポーズすんの?

そっか。

ここは、あなたのお母さんが、こだわって手をかけた場所だもんね。

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悩みながら、楽しみながら、想いを込めた家造り

12月。

ここに3人で腰掛ける日は、もうすぐそこやね。

hughug。

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2008年11月25日 (火)

命の日。

大好きな人のことを語る。

その人のことが、同じように大好きな人と一緒に。

お互いの思い出。

自分だけが知っていること。

たくさんの人を登場させながら、大好きな人について語る。

やわらぐ目元。

こぼれる笑顔。

ふと気づく、遠い過去。

その人は、もう、ここにはいないということ。

大好きな人が残してくれた、大切な時間。

そして心が穏やかになる。

来年の秋。

彼女に会いに、また来ます。

hughug。

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2008年11月24日 (月)

スキンシップ?

スキンシップ?
スキンシップ?

妙な気配に振り向けば。

目の前に、黒まると白まる。

なるほど。

横たわる私の頭に、お尻をくっつけてみたわけですね。

You!

それは一体、何の抵抗ですか?

hughug。

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2008年11月23日 (日)

優しい記憶。

優しい記憶。

大切な心。

語らず伝えた彼女の力。

未熟だった私は、理解に届かず。

続く縁にはならなかった。

名前を呼ぶ懐かしい声。

変わらない、穏やかな笑顔。

あなたには、きっと、ずっと、かなわない。

「フランネルフラワー」

儚げな姿の強い花。

彼女の好きな花。

hughug。

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2008年11月22日 (土)

set to work.

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その色、ウォルナット。

クルミ科の落葉広葉樹。

チョコレート色の仕上りは、実際の木の心材に近い色。

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ペンキ屋・hughug。

まもなく、始動。

hughug。

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2008年11月21日 (金)

威風堂々。

庄屋として、ひと時代を築いた頃の姿のまま。

それは、そこにいた。

ずっと待ってたんだろうなぁ。

誰かが見つけてくれることを。

誰かが、手をかけてくれることを。

同じ時がゆるやかに進む、この場所で。

財田町財田上雉子尾1575-1

宇野家旧宅

hughug。

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2008年11月20日 (木)

サトウチエ。

「これ、作ったの」

手渡された小さな名刺。

変則的なカタチと優しい色合いが、なんとも彼女らしい。

デザインの道を歩き始めたばかりの今。

そのために大手メーカーをあっさり辞めた、彼女もまた挑戦者のひとり。

ゴールなき道の、道の途中。

hughug。20081120

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2008年11月19日 (水)

You make me happy.

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楽しい気持ちで1日を過ごす。

優しい時間とともに、1日を終える。

たったそれだけのこと。

けれど。

続けるための努力が必要。

努力を支える、強い心もなにより大事。

たった、それだけのこと。

hughug。

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2008年11月18日 (火)

1785日。

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優しい目やね。

私のワガママを、すべて受け止める。

君の、心の広さと無償の愛。

人には真似ができないね。

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鼻も、なかなかイケてるで。

そやけど...よう見たら緑色に染まってますよ。

また、チンゲン菜に食らいついたんですか!?

hughug。

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2008年11月17日 (月)

ルララ。

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年の差、四半世紀。

世代も趣味も、私とは大きく違う。

そんな彼女が、大切にしているCD。

巧みな言葉が散りばめられた名曲が揃う。

「貸してあげる」

優しい曲に癒されながら、曲の思い出にひたりながら、

パソコンに向かい仕事をこなす。

気づけば日付が変わっていた。

hughug。

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2008年11月16日 (日)

tear's for...

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「ソレイロリア」

フランス・コルシカ地方原産の植物。

5ミリ前後の、まるくて小さなその葉の形から、

「ベビーティアーズ ~赤ちゃんの涙~」、とも呼ばれている。

そんな純粋な涙。

私は今も、持ってるだろうか。

Happy Birthday to 母。

あなたの記憶の天使の涙。

褪せることなく、とどめておいて。

hughug。

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2008年11月15日 (土)

誰が為に。

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知人の女性から頂いた、自家栽培のほうれん草。

それだけでもありがたいのに、わざわざ、おひたしにしてくれていた。

彼女のお父さんが、育てた畑から収穫し、

彼女のお母さんが、茹で上げる。

「みんなに持ってってあげなさい」

彼女に手渡し、そして私たちの食卓へ。

知らないところで、人が人を想う事実。

今この時も、誰かが誰かを、きっとどこかで。

hughug。

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2008年11月14日 (金)

精悍。

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ええなぁ、いつ見ても男前な横顔やねぇ。

わ~かってる、わかってる。

君が女子やということは。

hughug。

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2008年11月13日 (木)

縁の下の力持ち。

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据え付けが終わったばかりの、システムバス。

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目線を下げれば、そこは床下。

どうなってるか、のぞいて見る?

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右側が、バスタブ。

左側が、洗い場。

設備メーカーごとに、仕様は違う。

ここで床を支えているのは、ステンレス製の架台。

荷重を分散させる構造体。

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本格的に寒くなってきた、今日この頃。

いよいよ来週、念願のお風呂に入れますよ!

hughug。

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2008年11月12日 (水)

不屈の精神。

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「サンキライ」の花言葉。

これからの時期、リースやツリー飾りに大活躍。

春から初夏の頃の実は青く、みずみずしい若葉も茂る。

その若葉は、柏餅のカシワの葉の代わりにも使われる。

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よく見ると、まばらにトゲがある。

別名、「サルトリイバラ (猿捕茨)」。

通りがかった猿さえも捕らえられる、の意でつけられた名前。

自然を生きるものの知恵の進化、花言葉の如し。

hughug。

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2008年11月11日 (火)

主張。

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庭の片隅。

咲き誇る大輪のバラ。

特に手をかけたわけでもないのに。

己の力で命を繋ぐ。

ひっそりと、華やかに。

hughug。

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2008年11月10日 (月)

ライバル。

「ねえちゃんみたいになる!」

16歳の姪っ子が、ずっと言い続けている言葉。

「ねえちゃん」とは、叔母である私のこと。

しかし、この言葉を彼女から直接聞いたことはない。

彼女にとってのおばあちゃん。

つまり、私の母に宣言するのだ。

ただ素直にうれしいこと。

人づてに聞こえてくるから、余計にそう思う。

とはいえ。

-私みたいになるとは、どういうことか?

-私の何を見て?

-あなたの目には、どういう私に映っているの?

聞いてみたいところではある。

けれど聞かない。

彼女も言わない。

だって私は、彼女のために生きたりしない。

お手本になる生き方もしない。

あくまでも、私は私の生を生きる。

それが見本になると言うなら、いつか私を越えてみて。

比較にならない、あなたになって。

16年。

短い時間に、いくつも苦労をしたあなたなら、

きっとたどり着けるはず。

「ねえちゃん」ではなく、あなたが描く理想の自分に。

hughug。

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2008年11月 9日 (日)

休息日。

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演劇の舞台セットのような。

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橙色のライトのせい。

日曜日、誰もいない現場。

hughug。

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2008年11月 8日 (土)

ご乱心?

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そんな顔されちゃ、なんにも言えないけど。

うしろの壁紙、君の仕業だよね。

hughug。

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2008年11月 7日 (金)

mission.

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早々と、クリスマスの装いを見せる街。

まだ11月なのにね。

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子ども達へ。

叔母ちゃんからの指令を伝える。

このゴールドクレストを、見事なツリーに完成させよ。

期限はクリスマス・イブ。

もちろん、今年の。

君たちのセンスに期待する。

hughug。

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2008年11月 6日 (木)

定時になるまで待って。

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指が触れて、長針がズレた。

その時の時刻、午後4時11分。

「合わせるのムリっ!」

hughug。

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2008年11月 5日 (水)

朝夕 馴れにし 学びの窓

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廃校。

その名にふさわしくない佇まい。

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子ども達のいない校庭。

移りゆく季節。

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取り残された思い出。

これが、現実。

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西に沈む大きな夕日が、校舎に影を落とす。

hughug。

廃校キャラバン in 旧仲南北小学校

家具×建築×アート

www.haiko-caravan.org

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2008年11月 4日 (火)

artisan.

ひとつ事のため、人が集う。

それぞれが、その道のプロ。

ほどよい緊張感に包まれる現場。

「現場」

心地良い響き。

好きな言葉、好きな場所。

持てる技を惜しむことなく披露する、職人さんの言わば聖地。

仕事に没頭している姿がとても絵になる、それが現場。

時折見せる、こんな笑顔が、また格別なんだね。

明日からの現場、よろしくお願いいたします。

hughug。

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2008年11月 3日 (月)

充電。

充電。

腕枕とは、これまた贅沢な。

hughug。

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2008年11月 2日 (日)

reality.

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瞬間。

動いた気持ち。

手探りで。

でも、想いも込めて。

それでいっか。

ホントにそれで?

hughug。

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2008年11月 1日 (土)

ここで逢うたも。

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そりゃ、ひつじ年ですけど。

こんな小物に惹かれるなんて、ありえない。

けれど、目と目が合ってロックオン。

どうやら長い付き合いになるね。

人との出会いも、また同じ。

なんで、この人かなぁ。

なんで、今日なんかなぁ。

悩んだところで、答はちゃんと出ているわけで。

その関係を、よりよいものにすればいいだけ。

歩み寄ってみればいいだけ。

そうすれば、答の意味が近くなるから。

hughug。

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