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2009年1月

2009年1月31日 (土)

一生、後悔。

正解なんか、きっとどこにも存在しない。

選んだ道が、方法が。

正しいかどうかは、誰も知らない。

わかっているのは、それを選んだ事実だけ。

例えばそれが、自分にとっての正解でも、

誰かにとっては、大きな間違いだったりもして。

また、その逆も然り。

考えあぐねて、日が暮れる。

そして一つを選択するたび、大なり小なり後悔をする。

壁にぶつかり、心がヘコむ。

それでも、進んで行かなきゃいけなくて。

立ち上がる力の、その積み重なりが、人の心を豊かに育てていくんだね。

       

間違いだと思ったら

間違いじゃないようにすればいい

自分で選んだ道だもの

- 舞台 『女の一生』 - より

        

きっとそれでいいと思う。

hughug。

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2009年1月30日 (金)

Special thanks.

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とろけるケーキがたまんないね。

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うちんくの相方くんでしょか?

フタつきが、今の季節にありがたい。

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14歳の君に負けないように、私も今年はやっちゃうよ!

このミサンガに誓って。

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妹よ、いつもありがとう。

42歳ですけど、なにか?

hughug。

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2009年1月29日 (木)

フェチ。

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相変わらずの、短い短い足だけど。

これが私のお気に入りなんだな。

hughug。

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2009年1月28日 (水)

CLEOPATRA'S DREAM

CLEOPATRA'S DREAM

躍動的に流れ出すピアノ。

マイナーな旋律が、切なくも感じる。

深い夜に聞きたい一曲。

 THE SCENE CHANGES plus 1

 THE AMAZING BUD POWELL

hughug。

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2009年1月27日 (火)

一級建築士 登録第1号。

桜が咲き始めた4月。

母に見送られ、乗り込んだ夜行バス。

手にした荷物は岩のように重く、

「お預かりします」、と言った運転手さんを驚かせた。

引っ越し代を安くするため、あらゆる物を詰め込んだ結果だった。

ゴールデンタイムに出発し、到着は明日の朝。

そこへ行く目的はわかっていても、

何が待っているかは想像もできない。

29歳。

日常を大きく変化させるには、少し遅いのかもしれない。

けれど、そんなの知ったことではない。

やろうと思ったその時が、29歳だっただけ。

18の時に描いた夢を、10年越しに実らせただけ。

どうしても、東京じゃないとダメだった。

あの学校じゃないと、イヤだった。

翌朝。

通勤ラッシュの中、岩を抱えたおのぼりさんは、

人の波に逆らいながら、「ここ」でのわが家を目指して進む。

From_birumania_by_ky

hughug。

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2009年1月26日 (月)

departure。

時間。

頭脳。

体力。

神経。

そして、お金。

たどり着くまでに、どれくらい費やしたのか。

具体的になればなるほど、現実が遠くに見える時がある。

期待なのか不安なのかが、わからなくなる時もある。

でもここが、あなたが選んだ最初の港。

あなた自身を始める場所。

あなたの使命を果たす場所。

そしていつか、旅立つ場所となるように。

今この時を、思う存分楽しみましょう。

ルフィの如く、愛と勇気を携えて。

2009年4月。

美へのあくなき追求が、幕を開ける。

キーワードは、「」。

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定点撮影 26.Jan.'09(Mon)

hughug。

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2009年1月25日 (日)

しかし、快晴。

しかし、快晴。

二日続きの雪の朝。

今日は、引きこもろ。

hughug。

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2009年1月24日 (土)

レッドリスト。

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「翁草」

絶滅危惧種に指定されている、山野草。

花が終わり、種子をつける5月。

完熟した種子の先は、白い綿帽子のようになる。

その姿が、白髪のおじいさんのように見えることから、その名がついた。

今の様子からは想像もできないが。

春が楽しみな花である。

絶滅の危機に瀕している動物や植物たちが、増え続けている昨今。

その原因は、まちがいなく人間界にある。

環境問題とか、エコだとか。

地球の危機を本当に肌身で感じているのは、

物言わぬ、彼らなのかもしれない。

hughug。

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2009年1月23日 (金)

アイス・タワー。

アイス・タワー。

差し入れというか、頂き物というか。

寒い季節に、冷たい物。

これがまた、おいしいんだね。

hughug。

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2009年1月22日 (木)

space。

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イメージでしかないもの。

どう手を加えれば、リアルとなるか。

あふれるデザインの渦。

のみ込まれてしまわぬよう。

hughug。

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2009年1月21日 (水)

雨に唄えば。

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散歩の時間になると、そわそわするイチ。

目線の先には、父の姿。

-行くの?もう行くの?

そんな一途な心の声が届いたか。

「雨やのぅ。今日は散歩なし!」

無情の雨は、降り止まぬ。

hughug。

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2009年1月20日 (火)

第一印象。

静かな笑顔で佇み、

絶妙なタイミングでドアを開け、

走り込む私を、スルリと中へすべり込ませる。

閉店間際に飛び込んだデパート。

その入口に立つ、

彼の名は、ドアマン。

訪れる客人それぞれのペースに合わせたサービス。

入口での一瞬が、その店の格を決める。

満足感。

充実感。

優越感。

そう感じることが、リピートにつながる。

物を売るだけが仕事ではないと、痛感させられる。

このこと。

デパートやホテルに限ったことでは、決してなく。

どんな分野の仕事にも、当てはまるべきこと。

永遠は、すべて「一瞬」から始まるものだから。

帰り際。

出口に向かう私。

ドアの向こうの車寄せで、何やら対応しているドアマン。

近づく私に気づき、さっとドアを開けに来る。

静かな笑顔で、両方の仕事をサラリとこなす。

難なく。

そつなく。

さりげなく。

hughug。

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2009年1月19日 (月)

特等席。

特等席。

君の好きな窓際。

レースのカーテンが、エラいことになってますね。

お腹こわさんといてや。

hughug。

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2009年1月18日 (日)

寛大なる愛。

「会社倒産、全店舗閉鎖、社員解雇」

勤続20年を超えた友人からの電話。

新聞に踊る、「不況」の言葉を身近に感じる。

けれど彼女は言う。

「自分にとって、転機なのかも」

わが家へやって来た時の友人の顔は、驚くほど明るく。

手には、ケーキまで携えて。

不安もいっぱいあるはずなのに。

その心の切替え。

きっと、必ず、成就するよ。

けれど。

迷った時は、またおいで。

シッポもおいしいエビフライ。

母が用意して待ってるからね。

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hughug。

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2009年1月17日 (土)

プレッシャー。

よし、勉強しよう。

そのために、この毎日があるんだよ。

きっとね。

気になって、気になって、しょうがないことなのに。

今の今まで、理由をつけて放っておいた。

もう逃げられない。

逃げちゃいけない、そんな気がする。

はい、今年の目標。

建築のことをもう一度。

もっと深く掘り下げよう。

そして。

「12月には結果を出します」

-抱負はないよ。

つい先日、だれかに宣言したけれど。

あっけなく前言撤回。

目標も抱負になるのかな?

hughug。

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2009年1月16日 (金)

ご挨拶。

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ようやく完成。

明日、投函。

きっと、すぐに届きます。

hughug。

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2009年1月15日 (木)

continuation。

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そろそろやらなきゃ。

習慣にしなきゃ。

hughug。

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2009年1月14日 (水)

合コン。

司会業さん。

大工さん。

建築屋さん。

広告屋さん。

デザイナーさん。

家具職人さん。

設備屋さん。

雑貨屋さん。

人のもとに、人が集まる。

肩書きじゃなく、人として。

悩みや、迷いや、辛いこと。

うれしいことも、たくさんの愛も。

その人ごとに、歩んだ証を携えて。

寒さを越えた、花の頃。

大きくなって、また会いましょう。

hughug。

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2009年1月13日 (火)

precious time。

precious time。

の~んびり、いきましょか。

hughug。

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2009年1月12日 (月)

秘密の花園。

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家ではトイレに鍵をかけない。

ドアさえも、開いてたりして...。

こんな鍵なら、どうだろう。

ドアをちゃんと閉めて。

ガスン、と鈍い音を響かせて。

そこにいる間中、姿かたちを楽しんで。

そしてまた、ガスン、と開錠。

後ろ髪を引かれる思いで、その部屋を出る。

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...て。

木切れに取り付け、妄想中。

hughug。

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2009年1月11日 (日)

再会。

再会。

七ツ道具。

大事な資料。

ときどき、お菓子。

ゴソッと入れて持ち歩く。

その隅っこに、光るもの。

思い出になるかと思っていたけど。

どうやらそれは、ひそかに続いていたようで。

変わらぬ笑顔が、なによりうれしい。

Mikiさん。

そしてお兄さん。

またここから始まりますね。

黒川くん。

つないでくれて、ありがとう。

hughug。

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2009年1月10日 (土)

建築の仕事

私は建築家になって良かったと思っている人種でございます。

それにはいろいろ理由が有りますが、

一つには人の為の仕事が出来るということと、

人の役に立つ仕事が出来るという事です。

自分の欲得でやる仕事はどうしても年をとると疲れますが、

人の喜こんでくれる仕事をやるということは、

非常に快適なもので幸福に思っています。

もう一つ建築の仕事というのには、いろいろな条件があると思いますが、

経験と勘の仕事だと思います。

ですから、

年をとってからでも全力投球できる仕事はあまりないと思います。

『建築家 吉村順三のことば一〇〇 建築は詩』 より。

20090110_2 

彼のように、

あたりまえのことを、

あたりまえに出来る人になりたい。

おこがましい話ではあるが。

hughug。

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2009年1月 9日 (金)

スタンバイ。

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寒空の中、細い枝が入り乱れる。

梅の一群。

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しだれの紅。

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同じく、白。

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去年の実が取り残されたままの、蝋梅。

ほのかな香りを放つ。

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こちら桜も、春の準備完了です。

hughug。

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2009年1月 8日 (木)

COMING SOON。

COMING SOON。

あなたの言葉を借りるなら、

「間がよかった」のかもしれません。

待っていてくれて、ありがとう。

いいものにしましょう。

hughug。

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2009年1月 7日 (水)

美意識。

美意識。

ずっと美しくいてください。

hughug。

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2009年1月 6日 (火)

WARNING。

凍える夜。

あるいは、熱帯夜。

それは突然やって来る。

「え...」

心拍数が上がる。

この世の終わりかのように、ヘコむ。

消耗品でありながら、壊れることなど想像もしていない。

普段の無関心を、ここで思い知らされる。

それでも一応、建築屋さん。

なんとかしのいだ、正月5日。

けれどやっぱり、電気屋さん。

今日という日を、どれほど待ったか。

直してくれて、ありがとう。

この後ちゃんと掃除もします。

日々の管理も怠りません。

そして、教訓。

「くれぐれも、吹き出し口に指などお入れにならないように」

hughug。

20090106

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2009年1月 5日 (月)

灯台もと暗し。

柔らかい発想。

具体的な策。

重なり合えば、変化が生まれる。

変化は感動を。

感動は、さらなる力を人に与える。

ほんの少し。

視点と角度を変えるだけ。

昨日と違う自分になるだけ。

その先に、心を揺るがす感動が待つ。

hughug。

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2009年1月 4日 (日)

来歴るを数へゆく由の名

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六輝。

十二直。

二十八宿。

今年もまた、お世話になります。

hughug。

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2009年1月 3日 (土)

to K.

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時間はかかるよ。

ぶつかれ、ぶつかれ。

あなたのハートは、前より強くなっているから。

hughug。

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2009年1月 2日 (金)

事始め。

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流れに身を任せた2008年。

不安定でバラバラだったものを、今年は形にしていきたい。

まずは、何から始めよう。

hughug。

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2009年1月 1日 (木)

wiz...。

事故。

ケガ。

病気。

家電の故障。

2009年、明けると同時に騒がしい。

「なんとかなるやろ」

どこまでも前向きな、わが家のならわし。

新年早々、縁起のよくない言葉を並べるねぇ。

でも、とにかく。

悩む前に、考える。

考えるより、動く。

ひとりでダメなら、誰かに頼る。

それが大きな力になり、強い絆がそこに生まれる。

あけましておめでとうございます。

今年も、幸せな一年になりますように。

hughug。

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