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2009年4月

2009年4月30日 (木)

for oneself.

自身を語ることは、時に勇気のいるもので。

見たままの今。

未来への可能性。

過ぎた思い出。

共感もあれば、反発もあり。

笑われたかと思えば、気づけばドン引き。

それでも時々、自分で課した封印を解いてみようと試みる。

抱えた想いや過去の記憶が、どこに在るのか知るために。

熟成したのか、発酵途中か。

話すことで見えてくる今。

いちばん身近な存在の、「私」を深く知るために。

hughug。

P.S.

本日、巻き込まれてくれた人、ごめんなさい。

でも、ありがとうです。

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2009年4月29日 (水)

歌うように。

歌うように。

きっかけは、漫画が原作のドラマから。

クラシックなんか、めったに聞かないのだけどね。

ピアノ協奏曲 第2番。

1901年。

ラフマニノフ、27歳。

挫折からの回帰により書き上げられたこの曲は、

楽章ごとに見せる変化が、彼の心の様を想わせる。

その本人の演奏よりも、心魅かれる彼のピアノ。

1982年、中国の生まれ。

収録されている演奏は、弱冠22歳の時のもの。

大事な何かを呼び覚ますための、

私にとっての至極の1枚。

 LANG LANG

 RACHMANINOV

 『PIANO CONCERTO NO.2』

hughug。

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2009年4月28日 (火)

支持率90%。

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男子にカメラを向けると、必ず白目をむく。

なにゆえだ?

hughug。

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2009年4月27日 (月)

聖域。

聖域。

余計な考えなど必要ない。

自分の人生に、自分で責任が取れるかどうか。

その力を腹の底から出すためには、

借りられるものなど、どこにもない。

何事も、それを知ることから始まるのかもしれない。

たった一行、言葉が語る。

その当たり前が覆される、本との出会い。

 直江文忠 著書

 「 無駄に生きるな熱く死ね 」

 掲載写真より抜粋

hughug。

Dear Ms. Eri-na.

今日は、素敵な時間とサプライズを、どうもありがとう。

大切な1冊になりそうです。

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2009年4月26日 (日)

コラボ。

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射手座生まれの73歳。

  

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おとぼけ顔した、米俵の番人。

ん?

どーも君か!?

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米蔵だった建物。

コミュニティーセンターとは、よく聞くけれど。

『町衆の館』

この言い回しが、いいじゃない。

   

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建物の中は、当時のまま。

  

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土の壁が、蔵だった証。

  

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その中に響く、電子音。

やっぱり音楽は、ライヴでないと!

 

拓麿くん。

君の中に、まだまだ眠る可能性。

クリスマス・ライヴも期待してます。

hughug。

  

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2009年4月25日 (土)

SAKURAシロップ。

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最近、甘い物に囲まれている。

しかも、手づくり。

仕事が終わって。

家に帰って。

それから焼いて。

翌日、私に届けてくれた。

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陽春の候の締めくくり。

桜の花の砂糖漬け。

牧野さん。

とってもおいしく頂きましたよ。

ありがとう。

またのお越しを、お待ちしてます。

hughug。

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2009年4月24日 (金)

Loop.

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幹の中央。

何かを思いついたように、新しい芽が顔を出す。

その根元はまだ柔らかく、指で手折れば取れてしまう。

  

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移ろう四季と、激しい風雨。

拒むことなく、その身で受け止め。

そして強い意志あるものが、枝と成るを許される。

  

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時を経て。

いつしか枝は、幹となり。

新たな命の源となる。

  

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静かに繰り返される、生命の息吹。

  

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生命体としての人もまた。

その強さを、持ち得ていると信じたい。

hughug。

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2009年4月23日 (木)

大スキ!

大スキ!
 
とっても、とっても、とっても、とっても、

とっても、とっても、大好きやけど。

今の君、なんか変やで。

hughug。

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2009年4月22日 (水)

Ms.Hama-chan

なにかあるたび、お世話になってるお花屋さん

そこでお花を頼む時に私が伝えるのは、

いつも大まかなイメージだけ。

お花をあげる大切な意味。

性別。

年齢。

好きな色。

いつもこれだけ。

後はおまかせ。

あ。

一応、予算も。

そして彼女が作り上げるのは、想像以上の素敵なアレンジ。

どれほどの感性が、彼女の内に溢れているのか。

静かな物腰からは、とうてい計り知れないもの。

けれど、ひと月ほど前。

彼女の中の密かな野望を、あるルートから知ることになる。

そして思う。

人はみな、果てしなき挑戦者。

彼女もまた、紛れもなくその一人。

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hughug。

P.S.

山本町の美人女将

あの時の話、今日やっとつながりました。   

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2009年4月21日 (火)

シュワシュワ。

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ピンクがそそるね。

おいしそうやね。200904212_2

作り方は、超カンタン!

グラスに数粒の冷凍フルーツ。

冷えっ冷えのサイダーを、ゆっくりと注ぐ。

これだけ。

今日は、イチゴとブルーベリー。

焼菓子作家の柏原さんから教わったもの。

彼女が作るお菓子やパンは、甘さ控えめ優しい味。

いろんな注文にも応えてくれる。

そして、今週末のコンサート

チョコチップ、抹茶、キャラメル、ココアに紅茶。

種類豊富な彼女特製パウンドケーキも、もれなくご用意いたします。

音楽とともに、ご堪能あれ。

hughug。

 MamaDo

 焼菓子作家・柏原 明美

 TEL・FAX 0877-75-0918

 ※パン・お菓子作り教室の依頼、お問い合わせも承ります。

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2009年4月20日 (月)

出る息は入る息を待つことなし

「口元が、もうお年寄りうさぎやなぁ」

相方のどアップ写真を見て、Mr.福本がつぶやいた。

ホームセンターの片隅で、私を待つこと約1年。

同棲生活、現在4年と3ヶ月。

うさぎの生態は、まだまだ解明されていないことが多いが、

いま現在の公表寿命は、8年から10年。

ご長寿うさぎの日本記録に、15歳の子もいるが...。

動物医学の進歩により、

病の解明、治療方法なども充実してきている。

しかし。

生態ピラミッドの底辺にいるうさぎは、

敵に狙われないよう、弱っていることを決して表に出さない動物。

「さっき元気で走っていたのに、気づけば命の灯が消えかけていた」

とは、ウソのようだが、よくある話。

食欲旺盛、いたって健康。

それが自慢の、うちの相方。

けれど。

人の寿命に換算すると、もうすぐ赤いちゃんちゃんこ。

気づけば私を追い越していた。

腕枕の中、寝息をたてる君の横顔。

私のそばに、いつまで一緒にいてくれるだろう。

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「悪いけど、まだ世話んなるで。ホンマに耳かいわぁ~」

hughug。

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2009年4月19日 (日)

a kindred spirit.

そういえば、5年ぶりぐらいかなぁ。

電話をするのも。

こうして会うのも。

うらやましいぐらいパッチリ二重の大きな目は、

ケラケラ笑うと、相変わらず「カマボコ」になるね。

懐かしい話と、お互いの今。

終わりそうもない会話の中。

ふと感じる違和感。

あの頃にはない、優しい気持ち。

受け止める自分。

受け容れる彼女。

お互い歳を重ねたからかね?

わずか5年の間にも、いろんな経験してきたからかね?

今だから。

今じゃなきゃダメだったんだね。

きっと、ね。

たぐり寄せた、きっかけと。

ふたりをつないだ、傷心王子と。

あなたと私が歩いた道のり。

全部、ぜ~んぶ、大好きです。

今の二人、きっとPinkのオーラだよ!

hughug。

P.S. あなたの感性、期待してます。

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2009年4月18日 (土)

ベランダの祭典。

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咲いたねぇ、ルビーベル

その名の通り、ベルの形のキレイな真紅。

  

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見過ごすところだった。

ソレイロリアの小さな葉っぱに負けないぐらい、それはそれは小さな花。

  

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オリーブも、ツボミが準備を始めている。

今年は果実を収穫しなきゃ。

  

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太陽を浴びて、白く輝くバコパの隣。

  

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緑きらめくパセリの集団。

料理に使う?

まさか、そんな。

相方くんのご馳走です。

hughug。 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

オープンして間もない忙しさの中ででも、彼女はやるんだな。

eri-naのブログ、再開です。

      ↓

HAIR MAKE Geiz Blog

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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2009年4月17日 (金)

一期一会。

心底イヤな相手でも、これっきりとは限らない。

どんなに大事な人であっても、明日も会える約束はない。

二度巡らない、この一瞬を大切に。

いつの時も、悔いなきように。

hughug。

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2009年4月16日 (木)

Liar.

笑ってても。

黙っていても。

ホントのところは少し違う。

そんな一日。

hughug。

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2009年4月15日 (水)

Re-Start.

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期待と不安。

明日からの、再びの始まりに。

  

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reiちゃんが、最後にくれたバスソルト。

難しいことおいといて。

とりあえず今日は、桃の香りでフニャフニャになろ。

hughug。

  

P.S. chiakiちゃん shihoさん reiちゃん

    dandy & a staff of ○

    ありがとうございました。

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2009年4月14日 (火)

祝・おじいちゃん!

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70歳も後半になると、手の力も弱くなる。

築40年になる家の勝手口。

少し傾いたそのドアは、そんな彼女を毎晩のように苦しめていた。

それは、鍵。

ドアを思いっきり持ち上げなければ、鍵がかからないのである。

で。

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叔母ちゃん、大喜び。

でも大工さんは、それだけじゃ終わらない。

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写真じゃ、ちょっとわかりづらいけど。

ドアの枠があるために出来ていた、内側からのわずかな段差。

「これ、なしにしよ」

で。

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叔母ちゃん、再びの笑顔。

横田棟梁

今回も、ありがとうございました。

孫はカワイイもんだよねぇ。

hughug。

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2009年4月13日 (月)

訴求力。

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切り取られた風景。

散りばめられた言葉。

届けたい人の心に響くために。

hughug。

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2009年4月12日 (日)

Vol.2。

終焉を迎える桜。

来る夏に、ざわつくココロ。

そんな狭間に、心地のよい音楽を。

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巧みに重なり合う管弦楽の音を、電子音が奏でる不思議。

音楽に疎い私には、その奥深さがとても魅力。

1回目にはない、新しい曲も届けてくれる。

と、エラそうに告知しながらも、彼の曲をライブで聞いたことのない私。

拓麿くん、約束です。

今回は、絶対、必ず、観に行きます。

その前に。

もうひとつの約束も、忘れたわけではないですよ。

ご期待に添えるよう、頭を抱えてのたうちまわってます。

献上の日を、お楽しみに。

結果は、ブログでも。

hughug。    

福本 拓麿 エレクトリックライブコンサート

シンセサイザー サウンド オーケストラ Vol. 2

●平成21年4月26日(日) 開演 午後2時 (開場 午後1時30分~)

●会場 : コメッセ宇多津

 綾歌郡宇多津町1876-4 (宇多津町役場前)

 ※宇多津町役場の駐車場をご利用いただけます。

●入場無料

●連絡先:090-4504-9653

●オリジナルケーキをご用意しております(めちゃウマですっ!)。

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2009年4月11日 (土)

My dear sister.

自分が決めたことだから。

誰かを信じて。

その人のすべてを受け容れる覚悟で。

そして、決めたことだから。

わかってあげたいけれど、

あなたが感じたことは、あなたにしかわからないもの。

ときどき重くなる荷物を、代わりに持ってあげたいけれど、

残念ながら、あなたでなければ背負えないもの。

すべては、自分で決めたこと。

あなたがやるしかないんだね。

でもね。

覚えておいて。

あなたのことを。

あなたの、日々の頑張りを。

いつも見ている、たくさんの心があることを。

自分で言うのもなんだけど、

ステキな家族が、あなたのまわりでいつもウロウロしていることを。

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hughug。

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2009年4月10日 (金)

魅せられて。

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薔薇かと思った。

『オレガノ ケントビューティー』

原産地は、ギリシャ・地中海沿岸。

シソ科で、ハーブの一種。

花に見えるけれど、

これは、ツボミを包んでいた苞(ホウ)が発達したもの。

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ホントの花は、この小さいの。

イギリス競馬の、淑女を飾る帽子みたい。

hughug。

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2009年4月 9日 (木)

脱・ウサギ。

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ところで。

その新しいツノは、何かの役に立つのかね?

hughug。

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2009年4月 8日 (水)

リベンジ。

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その形に魅せられました。

candelaさんから、拉致してきたフック。

予定していた場所に取り付けらなかった、「」への想いを込めて。

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またまた、妄想中。

hughug。

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2009年4月 7日 (火)

smile 0円。

勢い余って、私の手から離れたスーパーの袋。

地面とぶつかり、それはカチャンと音を立てた。

その正体は、買ったばかりのジャムのビン。

袋からバラまけた中身を拾いながら、ビンの様子を確かめる。

損傷はない模様。

ホッとして、車へと歩を進める私。

「大丈夫でしたか?」

ふいに声をかけてきた、若い店員さん。

袋越しにビンをさわりながら歩いていく私を、

どうやら放っておけなかったらしい。

再度、確認。

問題ないことを伝えると、笑顔を残して仕事に戻った。

けれど、もしも。

割れていたらどうするのだろう。

新しいのと取り替えるのかな。

お店自体、そういうシステムなんだろうか?

それとも、ただ声をかけただけ?

そしてあなたは、一体どこから駆け寄ってきたの?

ま。

そんなこと、どうでもいっか。

彼女の笑顔と、素早い行動。

それだけで、心がまあるくなったのだから。

それにしても、「勢い余って」って...。

hughug。

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2009年4月 6日 (月)

夢多き少女のような感受性。

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ここ数年、父のお気に入り。

庭の桜のライトアップ。

さすが、乙女座。

hughug。

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2009年4月 5日 (日)

cousin.

隣に座らないのは、

もうすぐそこが空席になるから。

目を合わせないのは、

その笑顔が、もうすぐ見えなくなっちゃうから。

うつむくと。

顔を見ると。

いらないものがこぼれてくるから。

少し上の、空を見ている。

動き出すバス。

駆け出す心。

まだまだ小さな君たちのハートは、

短い春に、

何を刻みつけたのだろう。

hughug。

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2009年4月 4日 (土)

28日間。

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雨に打たれ、うつむく桜。

けれど、明日は晴れるよ。

前を向いて、上を目指して。

また、次へ進も。

hughug。

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2009年4月 3日 (金)

寿ぐ春。

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気づけば桜が咲いていた。

お花見しなきゃね。

君のハナも、サクラ色やね。

hughug。

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2009年4月 2日 (木)

春休み。

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理想の長さ。

  

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カリスマ・パイロット。

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初参加。

最年少・2歳。

  

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見つけたLucky。

 

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お出かけ日和のHappy day。

hughug。

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2009年4月 1日 (水)

仕事人。

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出会いは、わずか4ヶ月前。

少し雨が降ってたような。

たくさんの資料を抱えてきたあなた。

それ以上の、言葉にできない想いと一緒に。

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探り探りの日々のなか。

それでも、その時は容赦なく近づいてくる。

刻々と。

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通じなくて。

手立てがなくて。

涙で伝えた、心の内。

見落としていた、あなたの不安。

大きく舵を切り直し、同じゴールに針路をとる。

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たくさんの人の助けを借りて。

たくさんの人に見守られながら。

それは今日、水先人から離れていく。

あなたの想いをその名に込めて、新たな航路へ帆を揚げる。

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ジェイズ。

尽きることなき欲望。

それを叶えるための場所。

まずは、ひとつ。

あなたの夢が叶いましたね。

2009年4月4日。

いよいよ始動。

 Geiz

 坂出市室町2-7-15

 0877-85-5101

hughug。

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